1.1 実数

5

(1)
01_01 とする。
ただし、01_02,01_03は互いに素とする。
両辺を二乗し整理すると 01_04 01_09は偶数であるから、01_02も偶数である。
よって、整数01_05が存在して、 01_06 これを、(*)に代入すると、 01_07 01_03も偶数となり、01_02,01_03ともに約数2をもち、互いに素であることに反する。
よって、01_08は有理数でないことが証明された。

(2)
02_01 とすると
02_02

(3)
03_01 とする
03_02の少数第03_08位までとった少数を03_09とすると 03_03 任意のtに対して 03_04 である
左辺の極限をとると 03_05 よって 03_06 03_07は有理数であるから、03_02は有理数である

(4)

(5)

1 連続関数

2 微分法

3 積分法

4 偏微分

5 重積分

6 級数

7 微分方程式