4.2 1次独立と1次従属

3

(1)
00_0100_0200_03 の1次関係は 01_01 となる
00_0500_0600_07 が1次独立だから 01_02 これを解いて 01_03 となるので1次独立である

(2)
00_0100_0200_0300_04 の1次関係は 02_01 となる
00_0500_0600_0700_08 が1次独立だから 02_02 これを解くと、自明でない解が存在するので1次従属である

(3)
00_0100_0200_0300_04 の1次関係は 03_01 となる
00_0500_0600_0700_0800_09 が1次従属だから 03_02 これを解いて 03_03 となるので1次独立である

1 行列

2 連立1次方程式

3 行列式

4 ベクトル空間

5 線形写像

6 内積空間